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夏も冬も、“命を守る備え”に。
これからの暑さ・寒さ対策

「気温」そのものが、災害になる時代。

近年の夏は、
“危険な暑さ”と言われるほどの猛暑が続いています。

一方で冬も、
寒波による厳しい冷え込みが各地で見られるようになりました。

暑さも寒さも、
それだけで体調を大きく左右するリスクになっています。

そして、もしそんな季節に災害が起きたら。

停電によって、
エアコンや暖房、
冷蔵庫や扇風機など、
普段当たり前に使っている電化製品が
使えなくなる可能性があります。

だからこれからの防災には、
水や食料だけではなく、
暑さや寒さの中でも、
少しでもいつもの暮らしを続けられる備えも必要です。

夏に困るのは、「冷やせないこと」。

停電時、エアコンや冷蔵庫が止まると、
暑さへの負担は一気に高まります。

飲み物を冷たい状態で保てない。
食品が傷みやすくなる。
部屋を涼しく保てない。
熱中症のリスクが高まる。

だからこそ、

  • クーラーバッグ
  • 保冷剤
  • 保冷アイテム
  • 冷却ウェア

など、“暑さに備えるアイテム”が重要になります。

冬に困るのは、「温められないこと」。

一方で冬場の災害では、
寒さが体力だけでなく、
心にも大きな負担を与えます。

冷えた身体。
暖房のない部屋。
温かい食事が取れない環境。

そんな中で、
少しの“温かさ”が、
ほっとできる時間につながることがあります。

  • 身体を温める
  • 温かい飲み物を飲める
  • 温かい食事を取れる

小さな"温かさ"の積み重ねが、
厳しい環境の中でも、
心と身体の負担をやわらげてくれます。

「快適さ」も、防災になる。

防災というと、
「生き延びるための準備」をイメージしがちです。

でも実際には、
避難生活や停電生活が長引くほど、
“快適さ”が大切になります。

暑さを和らげる。
寒さを防ぐ。
身体への負担を少しでも減らす。

そんな環境をつくることも、
これからの防災のひとつです。

日常の快適さを、もしもの時にも。

普段から使っている
暑さ・寒さ対策アイテムを、
そのまま防災にも活かす。

それは、
"日常の延長で備える"という考え方。

もしもの安心を、いつもの暮らしへ。
それが、SONAtiveが考える新しい防災のかたちです。

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