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“食べ慣れたもの”が、
安心につながる。

災害時の食事は、
ただ空腹を満たせればいいわけではありません。

慣れない環境。
限られた水。
張りつめた空気。

そんな中では、
“いつも食べているもの”に近いだけで、
気持ちが少し落ち着くことがあります。

だからSONAtiveは、
「保存できる食事」だけではなく、
“日常に近い食事”を備えることも大切だと考えています。

水だけでできる、
“いつものおにぎり”。

今回ご紹介するのは、
尾西食品の「携帯おにぎり」。

水、またはお湯を注ぐだけで、
にぎらずに三角形のおにぎりが完成する、長期保存対応のアルファ米です。

賞味期限は5年。
軽量・コンパクトで持ち運びしやすく、
防災備蓄だけでなく、登山やアウトドア、旅行など幅広いシーンで活用されています。

さらに、袋のまま食べられる設計のため、
手を汚さずに食べやすいことも特長です。

“非常食らしくない”ことに、
価値がある。

“非常食らしくない”ことに、価値がある。

SONAtiveが共感したのは、
この商品が“もしもの時だけ”の食事ではないこと。

普段から食べ慣れている「おにぎり」という形だからこそ、
非常時にも自然に受け入れやすい。

たとえば、

  • 通勤バッグや車に入れて、携帯食として持ち歩く
  • 登山やアウトドアで、軽量な行動食として活用する
  • 子どもや高齢者でも食べやすい備えとして準備する
  • 停電時や断水時に、最小限の水で食事を確保する

“いつもの食事”の延長で備えられること。

それこそが、SONAtiveが考える
フェーズフリーな防災です。

“簡単に食べられる”は、
災害時の大きな安心になる。

【アルファ米おにぎりの作り方】

  1. シールをはがす
  2. 封を開け、脱酸素剤を取り出す
  3. お湯か水を注ぐ
  4. よく振って混ぜて待つ
    ※目安時間:熱湯で15分、水で60分
  5. おにぎりの形に整える
  6. パッケージ中央の切り口にそって切る
  7. 出来上がり
“簡単に食べられる”は、災害時の大きな安心になる。

災害時は、
想像以上に「食べる準備」が負担になります。

火が使えない。
洗い物ができない。
落ち着いて調理する余裕がない。

そんな環境でも、

  • 水だけで調理できる
  • 手を汚さずに食べられる
  • 軽量で持ち運びやすい
  • 長期保存できる

というシンプルさは、大きな安心につながります。

また、100%国産米を使用し、
味のバリエーションも豊富なため、非常時でも“食べ続けやすい”ことが魅力です。

“食べ慣れた味”があるだけで、
人は少し安心できる。

災害時は、
心も身体も想像以上に疲弊していきます。

そんな中で、

  • いつもに近い食事がとれること
  • 温かさや満足感を感じられること
  • 食べること自体が負担になりすぎないこと

は、身体だけでなく、気持ちの支えにもなっていきます。

尾西の携帯おにぎりは、
日常から非常時まで、

“食べ慣れた安心”を支えてくれます。

SONAtiveが考える、“これからの備え”。

防災食を、
“我慢して食べるもの”にしない。

普段から親しみのあるものを、
もしもの時にも自然に食べられるようにしておく。

尾西の携帯おにぎりは、
“いつもの食事”の延長で、
非常時の心と身体を支えるアイテムです。

毎日の安心を、
もしもの時にも少しでも失わないために。

それが、SONAtiveが考える
新しい防災のかたちです。

今回ご紹介した商品はこちら

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