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「持ち歩く安心」という新しい防災。
ポタラ

防災グッズは、家に置いてあるだけで本当に大丈夫だろうか。

非常食。
保存水。
携帯トイレ。

どれも大切な備えです。
でも実際に災害が起きるのは、自宅にいる時とは限りません。

通勤や通学で移動しているときかもしれない。
買い物や外出をしているときかもしれない。
旅行や出張で慣れない街にいるときかもしれない。
子どもや家族と離れて過ごしている時かもしれない。

自宅から離れた場所で起きる災害は、
いつもの帰り道や、大切な人との距離を変えてしまうことがあります。

そして災害時、多くの人が最初に直面するのは、
「暗さ」と「不安」です。

停電した夜道。
いつも当たり前にあった明かりがなくなる。
慣れた道でも、思うように進めない。
それだけで、人は心細くなる。

そんな時に必要なのは、大げさな防災装備ではなく、
普段から持ち歩ける安心なのかもしれません。

防災のためだけでは、続かない。

SONAtiveが防災用品を選ぶときに大切にしていることがあります。

それは、
「日常で使えるかどうか」です。

どんなに優れた防災用品でも、
しまい込んだまま存在を忘れてしまっては意味がありません。

だからこそSONAtiveは、
“もしもの時だけ使うもの”ではなく、
“いつもの暮らしの中で自然に使えるもの”
に価値があると考えています。

ポタラは、まさにそんなアイテムです。

「ライト」と「防犯ブザー」を
ひとつにしたアイテム。

ポタラは、

LEDライトと防犯ブザーを搭載した首掛けタイプのポータブルライトです。
普段の夜間外出から災害時の避難までを想定したフェーズフリー認証取得製品です。

特徴はとてもシンプルです。

  • 首から掛けられる
  • 両手が自由になる
  • 足元を照らせる
  • 防犯ブザーが付いている

たったそれだけ。

でも、そのシンプルさが大きな価値になります。

両手が空くことは、想像以上に大切。

災害時の避難を想像してみてください。

暗い道を歩きながら、
周囲の様子にも気を配らなければならない。

荷物を持つ。
子どもの手を引く。
高齢の家族を支える。
スマートフォンで情報を確認する。

不安な状況だからこそ、
人は無意識に何度も周囲を見渡します。

そんな時、
懐中電灯を手に持ち続けるのは意外と大変です。

だからこそ、
両手を自由に使えることが安心につながります。

ポタラは首から掛けるだけ。
足元を照らしながら、
両手を自由に使うことができます。

その使い方は、特別な場面だけではありません。
日常の中にも、同じように不安を感じる瞬間があります。

  • 通勤や通学で帰宅が遅くなったとき、荷物で手がふさがっているとき
  • 子どもの送迎や塾帰りで、子どもの手をしっかり握りたいとき
  • 犬の散歩やウォーキングで、周囲に気を配りながら歩くとき
  • キャンプやアウトドアで、道具や荷物を扱いながら移動するとき

特別な防災用品ではなく、
日常の安心を支える道具だからこそ、
非常時にも自然と役立ちます。

「助けて」が伝えられる安心。

もうひとつの特徴が、防犯ブザーです。
ポタラには88dBの大音量ブザーが搭載されています。

防犯ブザーというと、
子どもが持つものという印象があるかもしれません。

でも実際には、

  • 帰宅が遅くなり、夜道を歩くとき
  • 子どもや家族が、一人で外出するとき
  • 災害時の避難で、自分の存在を周囲に知らせたいとき
  • もしもの時に、助けを呼ぶ手段を備えておきたいとき

など、
年齢や暮らし方を問わず、もしもの時の安心につながる備えです。

特に災害時は、
自分の存在を周囲に知らせることが必要になる場面があります。

ライトだけでは伝わらない。
声だけでは届かない。

そんな時に、「知らせる手段」がある安心感は決して小さくありません。

SONAtiveが共感したのは、
「備える」と「使う」がつながること。

ポタラを見ていて感じるのは、
「備える」と「使う」の距離が近いことです。

防災のために特別に持ち歩くのではなく、
普段の暮らしの中で自然と身につけられる。

だからこそ、
必要な時にも手元にある。

暮らしの中で使っているものが、
もしもの時にも役立つ。

その当たり前のようで難しいことを、
ポタラは実現してくれます。

こんなシーンで活躍します。

日常では

  • 通勤や通学で帰宅が遅くなったとき
  • 子どもの送迎や塾帰りの見守りに
  • 犬の散歩やウォーキングを楽しむとき
  • キャンプやアウトドアで手元を照らしたいとき

災害時には

  • 夜間の避難で安全に移動したいとき
  • 在宅避難中に手元や足元を照らしたいとき
  • 周囲に自分の存在を知らせたいとき
  • もしもの時に、助けを呼ぶ手段を備えておきたいとき

普段の暮らしの中で使うからこそ、
いざという時にも迷わず使える。

ポタラは、
日常と非常時をつなぐ「持ち歩く安心」として活躍します。

これこそがフェーズフリーの考え方です。

災害は、自宅で起きるとは限らない。

防災というと、
非常食や保存水を自宅に備えるイメージが強いかもしれません。
もちろん、それはとても大切なことです。

しかし実際の災害は、
必ずしも自宅にいる時に起きるとは限りません。

  • 通勤や通学で移動しているとき。
  • 買い物や外出をしているとき。
  • 旅行や出張で慣れない場所にいるとき。
  • 子どもや家族と離れて過ごしているとき。

私たちが一日の中で過ごす場所は、自宅だけではありません。

だからこそ防災は、
「家の中の備え」と同時に、
「外出先での備え」も考える必要があります。

ポタラは、
そんな"持ち歩く防災"という考え方に寄り添うアイテムです。

自分が持つ備えだけでなく、
大切な人にも持っていてほしい備えを考えること。

それもまた、
暮らしの中の防災のひとつです。

「帰宅困難」というリスクを考える。

大きな災害が発生した時、
多くの人が直面するのが帰宅困難です。

交通機関が止まる。
道路が混雑する。
いつもの帰り道が遠く感じる。

東日本大震災でも、
職場や学校から長時間歩いて帰宅した人が数多くいました。
気づけば日が暮れ、
街の明かりも少なくなっていく。

停電した夜道。
いつも当たり前にあった明かりがなくなる。
慣れた道でも、思うように進めない。
それだけで、人は心細くなる。

その時に必要なのは、
大きな防災バッグではなく、
今いる場所で、自分の身を守るための備えです。

  • 暗い道を照らせること。
  • 周囲に自分の存在を知らせられること。
  • 不安な状況でも、落ち着いて行動できること。

ポタラは決して多機能な防災グッズではありません。

しかし、
帰宅困難時に求められる安心を、
日常の中で持ち歩けるという大きな特徴があります。

「もし帰れなくなったら」

そんな視点で考えた時、
持ち歩く防災の価値は想像以上に大きいのかもしれません。

大切な人を想うからこその備え。

防災用品は、
自分のためだけに備えるものではありません。

大切な人を想うからこそ備える。
そんな方も多いのではないでしょうか。

ポタラは、
子どもから高齢者まで使いやすいシンプルな設計です。

例えば、

  • 帰り道が少し心配なお子さま
  • 毎日通勤や通学をするご家族
  • 一人で外出する機会のある高齢のご家族

大切な人に持っていてほしい備えとしても活躍します。

それぞれの暮らしの中には、
もしもの時に不安を感じる場面があります。

だからこそ、
特別な防災用品を持たせるのではなく、
普段から使えるものを持っていてもらう。

それは、
いざという時の安心を、
日常の延長で備えるという考え方です。

家族それぞれが、
それぞれの生活の中で安心を持ち歩く。

SONAtiveは、
そんな備え方にも価値があると考えています。

SONAtiveが考える、新しい防災。

防災は、
「特別な日のための備え」だけではありません。

家に備えること。
そして、
外出先でも安心を持ち歩けること。

暮らしの中で使っているものが、
もしもの時にも役立つこと。

ポタラは、
そんな"持ち歩く防災"という考え方に寄り添うアイテムです。

自分のために。
大切な人のために。

日常の安心を、
非常時の安心へ。

それが、SONAtiveが考える
新しい防災のかたちです。

防犯ブザー(88dBの大音量)

本体を下に引くと鳴る88dBの警告音
本体を元の位置に戻すと警告音が鳴りやみます。

警報音を確認する

LEDライト(照度約17lxで足元まで照射)

背面のスイッチで点灯・点滅・消灯が切り替え可能
点滅モードで周囲からの視認性向上

今回ご紹介した商品はこちら

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